イワマツ(イワヒバ)
学名 Selaginella tamariscina
イワヒバ科イワヒバ属
常緑多年草
今年のつかみどころのない天気同様、
イワマツもめまぐるしく変化する。
紅葉の美しいイワマツ。
連日、日中には雪が舞う。
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
学名 Selaginella tamariscina
イワヒバ科イワヒバ属
常緑多年草
今年のつかみどころのない天気同様、
イワマツもめまぐるしく変化する。
紅葉の美しいイワマツ。
連日、日中には雪が舞う。
昨日の雨で、
まるまってた細長い単葉は、元気いっぱい!
喜びがつたわってくる。
近くの石にも、かわいい赤ちゃんが。
学名 Lepisorus thunbergianus
ウラボシ科ノキシノブ属
ノキシノブ(軒忍)軒先に生育し、土が無くても堪え忍ぶところから
円形の集団となって、葉裏にあるシダ類の胞子嚢は、ニガテなjyemu。
学名 Selaginella tamariscina
イワヒバ科イワヒバ属
常緑多年草
とうとうこの子を残して、庭のイワマツたちは休眠。
一日中ぐずぐずした天気。
この冬初めて見る、
気分が重くなるような空の色。
奇跡のリンゴの木村さんのお話を聞きにおいでよ。
と、桃農園の友人から誘われた。
その日は予定がある。
でも、、、
心の中で、てんびんにかけてるjyemuがいる。
学名 Selaginella tamariscina
イワヒバ科イワヒバ属
常緑多年草
イワマツも、まだまだ元気。
紅葉してる子、
古株の子たちは、冬支度。
今年は、暖かい。
寒がりのjyemuは、とても嬉しい!
トキワシノブ
学名 Humata tyermannii
シノブ科キクシノブ属
英名 bear's foot fern
white rabbit's foot fern
常緑性シダ
寒い冬も、戸外で頑張ったこの子たち。
暖かくなり、ホッとしてることだろう。
枯れた葉、新芽が混沌としてる。
それもまた美しい。
ぐるぐる巻きの銀白色の毛で覆われた根茎も、おもしろい。
庭に置いてる石灰岩の窪みの中にシダを見つけた。
種類は不明。
カニクサと思うけど、、、
しばらく観察してみよう。
この石灰岩にからんでた蔦を、
紅葉が美しくなかったから、
昨秋バリバリとはがした。
このシダはどうかな。
カニクサ(蟹草)
学名 Lygodium japonicum
フサシダ科カニクサ属
多年草
生薬名 カイキンシャ(海金沙)
別名 ツルシノブ(蔓忍)
シャミセンヅル(三味線蔓)
抜いても抜いても顔をだすカニクサ。
いろいろな木々に巻きつき、かわいいのだけど繁殖力旺盛でやっかいもの。
マイナス1度と寒い今年の冬、苔の中にカニクサの赤ちゃんを見つけた。
かわいそうだから、抜かないでおいた。
夏は、とても美しい黄緑色。
マメヅタ(豆蔦)
学名 Lemmaphyllum microphyllum
ウラボシ科ムマフィルム(マメヅタ)属
着生植物
別名 イワマメ(岩豆)マメゴケ(豆苔)
漢名 カガミグサ(鏡面草)
ヒトツバ(ひとつ葉)
学名 Pyrrosia lingua
ウラボシ科ヒトツバ属
和名 イワノカワ(岩の皮)
生薬名 石韋(せきい)
シダ類の胞子葉は、ちょっとね~
ヒトツバの胞子葉は、あまり気持ち悪くない。
胞子葉 胞子をつけるように特別に形態が変化した葉。
胞子は胞子のうに入って形成されるので、胞子のうをつける葉、
と言ったほうがよいかも。
ヒトツバの乾燥葉の石韋の薬効は、泌尿器系の諸疾患に効き目があるとされている。
日本最古の植物の書物 本草和名(ほんぞうわみょう)には、石韋の漢名に対して和名のイワノカワ(岩の皮)をあてている。
本草和名(ほんぞうわみょう)
本書は醍醐天皇に侍医・権医博士として仕えた深根輔仁が延喜年間に編纂した。唐の『新修本草』を範に取り、その他漢籍医学・薬学書に書かれた薬物に倭名を当てはめ、日本での産出の有無及び産地を記している。当時の学問水準より比定の誤りなどが見られるが、平安初期以前の薬物の和名をことごとく記載しておりかつ来歴も明らかで、本拠地である中国にも無いいわゆる逸文が大量に含まれ、散逸医学文献の旧態を知る上で、また中国伝統医学の源を探る上でも貴重な資料である。また、丹波康頼の『医心方』にも引用されるなど後世の医学・博物学に影響を与えた。また、平安時代前期の国語学史の研究の上でも貴重な資料である。
ウィキペディアより
イワマツ(イワヒバ)
学名 Selaginella tamariscina
イワヒバ科イワヒバ属
常緑多年草
冬のイワマツ。
古株には、苔が。
石を大山に見立てた盆栽。
イワマツの手入れをしなきゃ、、、と思いつつ数年がたった。