チェリーセージ
学名 Salvia microphylla
シソ科サルビア属
常緑低木
寒さで、
少し紫をおびたチェリーセージの花は美しい。
葉っぱたちも、思い思いの色。
冬のチェリーセージが好き。
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
学名 Oregano Origanum vulgare
シソ科ハナハッカ属
多年草
和名 ハナハッカ(花薄荷)
別名 ワイルド マジョラム
オレガノを見てると、
この子たち自由だな、
って思ってしまう。
makiちゃん、お誕生日おめでとう!
学名 Enkianthus perulatus
ツツジ科ドウダンツツジ属
低木落葉広葉樹
和名 灯台躑躅
岬に立つ灯台の脚の部分に、
枝分かれする姿が似ていることからついたという
今年は、
この子たち美しく赤く染まることできるのだろうか?
日陰になってるところの葉っぱたちは、まだ緑色。
学名 Acer palmatum
カエデ科カエデ属
落葉高木
イロハモミジ 掌状に5~7裂する葉の先を、いろはにほへと、と数えたことから
モミジ(紅葉) カエデ科の樹木の他に、秋に葉が赤 黄 橙と紅葉する樹木を代表してカエデ属がモミジと呼ばれている
カエデ 葉の形が蛙の手に似ているところから
この木は、最初から紫っぽい色の葉。
お日様の日差しを浴び、オレンジに染まる。
イロハモミジ(いろは紅葉)
学名 Acer palmatum
カエデ科カエデ属
落葉高木
イロハモミジ 掌状に5~7裂する葉の先を、いろはにほへと、と数えたことから
モミジ(紅葉) カエデ科の樹木の他に、秋に葉が赤 黄 橙と紅葉する樹木を代表してカエデ属がモミジと呼ばれている
カエデ 葉の形が蛙の手に似ているところから
小さいころ、この木に登って遊んでた。
今では下のほうに枝はなく、
ちょっとだけ登って撮った(笑)
もっと上の枝には、赤、黄、橙とみごとな紅葉。
カエデの仲間、サトウカエデ(砂糖楓)の樹木を煮詰めてメープルシロップを作る。
学名 Rosa rugosa
バラ科バラ属
落葉低木
根は染料
花はお茶
果実はローズピップ
あら、あんなところに果実が、、、
と近付くとオレンジに染まった葉。
きれいだな、とうっとり!
オレンジ色の果実も、まんまるかわいい!
カイガラムシ対策
油断してると、いつのまにかハマナスの枝や葉につくカイガラムシ。
竹エキス、植物エキス(松など)を混ぜたものを水で希釈してスプレーしている。
他の植物にもシュシュっとスプレー。
天然成分100%なので、環境にもやさしい。
野菜たちがフリフリのレースになるのはしかたない。
虫たちにも、おすそわけしてあげなきゃ。
学名 Stewartia pseudo-camellia
椿科ナツツバキ属
落葉高木
沙羅双樹とまちがえたためこの名前がついたとか
夏の暑さに随分痛めつけられた沙羅の木。
少しだけ残った葉の紅葉と実。
学名 Rubus fruticosus Agg
別名 セイヨウヤブイチゴ(西洋藪苺)
バラ科キイチゴ属
原産国 北米
低木
ブラックベリーの葉も、
オレンジ 濃い紫 黄色と色とりどり。
この子は、金星に対応するハーブ
ベリー系のお茶、ケーキなど気分が落ち込んだときよいよ~
夏収穫後、実のついた枝は短く刈り込み(次の年、花は咲かない)
剪定は初冬か早春がよいらしいけど、jyemuは収穫後に済ませてしまう。
よいか悪いかわからないけど、、、
ドウダンツツジ(満天星躑躅)
学名 Enkianthus perulatus
ツツジ科ドウダンツツジ属
低木落葉広葉樹
和名 灯台躑躅
岬に立つ灯台の脚の部分に、
枝分かれする姿が似ていることからついたという
目の覚めるような、美しい紅葉。
春先には、スズランに似た白いかわいい花を楽しませてくれるだろう。
白い花を、満点の星に見立て満点星躑躅の名をもつ。
近くのお宮の境内
サクラ(桜)
学名 Prunus × yedoensis(染井吉野)
バラ科サクラ属
古事記に登場する桜の霊、コノハナノサクヤヒメ(此花咲耶姫)は、
桜の花が咲くように美しい女性。
コノハナノサクヤヒメが、最初の種を富士山に蒔いたとこから、
サクラになったとか。
jyemuが学生のころ住んでた町、駅前からまっすぐ延びる大学通りの桜並木。
とてもきれいだった。
卒業してから一度も桜の季節に訪れたことがない。
また、行ってみたいな!
陽だまりのなか、落ち葉の上を歩くと、カサコソと音がする。
楽しくもあり、さみしくもあり。