ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
学名 Phytolacca americana
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
多年草
別名 インクベリー(Inkberry) アメリカ山牛蒡
遠くから、花たちは、薄紅色のやさしい房にみえる。
黒く熟した実、まだ緑色の未成熟果。
この子たちが熟すころ、季節は秋。
jyemuの生活環境も変わる。
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
学名 Phytolacca americana
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
多年草
別名 インクベリー(Inkberry) アメリカ山牛蒡
遠くから、花たちは、薄紅色のやさしい房にみえる。
黒く熟した実、まだ緑色の未成熟果。
この子たちが熟すころ、季節は秋。
jyemuの生活環境も変わる。
学名 Rubus fruticosus Agg
別名 セイヨウヤブイチゴ(西洋藪苺)
バラ科キイチゴ属
原産国 北米
低木
この時期熟れる果実たち。
雨よ、降らないで~
黒く熟しはじめたブラックベリー。
雨のあとは、甘みが少なく、ちょっと残念。
桃のジャム(加納岩の収穫は、ほとんど雨の中)をたくさん作る。
今年は、ブラックベリーもジャムにしよう。
学名 Amygdalus persica
バラ科モモ属
落葉小高木
品種 加納岩
連日の雨。
古木の枝が折れる。
まだ、収穫には早いモモたち。
自然の厳しさを知る。
この子たちを無駄にしないよう、
持ち帰り、モモのジャムをつくる。
雨が降り、熟れ方も早まり、明日から収穫。
ブルーベリー
学名 Vaccinium corymbosum
ツツジ科スノキ属
落葉低木
別名 ヌマスノキ
友人宅のブルーベリー。
ドウダンツツジによく似た花が咲く。
ブルーベリーは、ツツジ科と聞き納得。
果実は、グリーンから少し熟し始めたころだろうか。
学名 Fritillaria verticillata var. thunbergii
ユリ科バイモ属
別名 アミガサユリ(編笠百合)
多年生
中国原産
バイモの実が、かさかさになった。
この中に種があるのかな。
テーブルヤシ
学名 Chamaedorea elegans
ヤシ科カマエドレア属
別名 チャメドレア エレガンス
ちっちゃな黄色い花が咲く。
蕾もたくさん。
こんなことは初めて。
鉢が小さく、見るに見かねて、
植え替えをしたのが、よかったのかな。
実をつけている鉢もある。
学名 Chimonanthus praecox
ロウバイ科ロウバイ属
落葉低木
英名 Winter sweet
なんとも愛らしい色とかたち。
時がたつにつれ、カラカラに乾き、種となる。
裏から見ると、種らしきものがある。
学名 Amygdalus persica
バラ科モモ属
落葉小高木
品種 花嫁
今が見ごろの6月の花嫁。
袋を外してみると、
花嫁のように、ポっと紅がさしている。
とても愛らしい。
収穫は、6月下旬。
袋の中で熟すのを待っている。
味は、イマイチ。
学名 Vicia faba
マメ科ソラマメ属
越年草
空豆の由来は、豆果(サヤ)が空に向かってつくため
ソラマメの収穫。
側枝の下の方は、完全にサヤが下を向いている。
実が充実すると言う、側枝の先を摘むのが遅かったかな。
家の近くでは、ソラマメをカラスに食べられてしまった。
と言う話を聞く。
ヘビイチゴ(蛇苺)
学名 Duchesnea chrysantha
バラ科ヘビイチゴ属
多年草
ヘビイチゴの花は、黄色。
果実は、赤いコンペイトウのよう。
毒があるという俗説があるが、無毒。
食べてみたけど、味はしない。
学名は Scilla peruviana
ユリ科ツルボ属
多年草
別名 星のソナタ
オオツルボ(大蔓穂)
花の後1つだけできた実。
種をうまく採取できるといいな。
朔果 熟すと下部が裂け、種子がこぼれ落ちる
学名 Fritillaria verticillata var. thunbergii
ユリ科バイモ属
別名 アミガサユリ(編笠百合)
多年生
中国原産
バイモの実。
とても、素敵な6角形、翼をつけてるよう。
胞背裂開朔果(ほうはいれっかいさくか)
心皮(めしべをつくる花葉)背面の外縫線で裂ける
学名 Amygdalus persica
バラ科モモ属
落葉小高木
間引きを終えた桃。
アブラムシの葉を見つけては取り除く作業。
人嫌いなのか、人が好きなのか、最近わからなくなる。
人を相手の仕事も好き。
植物と話しながらの仕事も好き。
ヘチマ(糸瓜)
学名Luffa cylindrica
ウリ科ヘチマ属
一年草
皮をむいたヘチマの繊維。
切り口から、スイカの種によく似た種がでてくる。
数えると、48個の種。
桃農園に行く。
今日は、桃の花の蕾の間引きを教わる。
気の遠くなる作業。
正直、蕾の間引き、まだ、よくわからない。
消極的な間引きで終る。