ヘメロカリス ステラデオロ
学名 Hemerocallis 'Stella de Oro'
ユリ科ワスレナグサ属
別名 デイリリー
カンゾウ(萱草)
立ち枯れた葉から、新芽がニョキニョキ。
なんだか、楽しそう!
フキノトウを見かけない。
どうしたのかな?
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
学名 Hemerocallis 'Stella de Oro'
ユリ科ワスレナグサ属
別名 デイリリー
カンゾウ(萱草)
立ち枯れた葉から、新芽がニョキニョキ。
なんだか、楽しそう!
フキノトウを見かけない。
どうしたのかな?
学名 Agrimonia pilosa
薔薇(ばら)科 キンミズヒキ属
多年草
生薬名 龍牙草(りゅうげそう)仙鶴草(せんかくそう)
立ち枯れのキンミズヒキの根もとから、新芽がのぞく。
落ち葉と緑青のコントラストは、美しい。
3月5日は、二十四節気の一つ啓蟄(けいちつ)。
啓は、ひらく、
蟄は、土中で冬ごもりしている虫たち、
地中で冬ごもりしていた虫たちが、
春を感じ地上へ這い出してくる頃。
二十四節気(にじゅうしせっき)
昼夜の長さがほぼ同じになる春分を起点(黄経0度)として、
太陽が1年間に動く黄道上の動きを15度ごとに24等分し季節を示したもの
春分 清明 穀雨 立夏 小満 芒種
夏至 小暑 大暑 立秋 処暑 白露
秋分 寒露 霜降 立冬 小雪 大雪
冬至 小寒 大寒 立春 雨水 啓蟄
ヒメヒオウギ(姫檜扇)
学名 Anomatheca cruenta
アヤメ科アノマテカ属
多年草
毎年このあたりで咲くヒメオオギが、
かわいい葉っぱをのぞかせた。
jyemuが中3のとき亡くなったおばあちゃんが、
植えたものかもしれない。
春先には、
かわいい小さなピンクの花が咲くだろう。
学名 Hemerocallis 'Stella de Oro'
ユリ科ワスレナグサ属
別名 デイリリー
カンゾウ(萱草)
7月中旬花も終わり、緑の葉は立ち枯れ。
8月下旬から、新芽がのぞきはじめた。
今年も、もう一度、咲いてくれるかな。
楽しみにしよう。
学名 Ilex cornuta
モチノキ科モチノキ属
常緑低木
英名 イングリッシュホーリー
透けるようなやわらかな新芽が、とても美しい。
果実も、緑色から少しだけ赤く色づく準備が始まったように見えるのは、
jyemuだけ?
テッセン
学名 Clematis florida Thunb.
キンポウゲ科センニンソウ属
多年草
つるが針金のように強靭だと言うことから鉄線
ふわふわの綿毛がかわいくて、昨年の蔓を刈り込みしないまま、、、
種子をつけながら、新芽がのぞいた。
ホトトギス
学名 Tricyrtis hirta
ユリ科ホトトギス属
多年草
別名 ユテンソウ(油点草)
葉に、油の染みに似た黒い斑点が入ることか
ホトトギスの新芽。
名前の由来は、
ホトトギスの花にある斑紋が、
鳥のホトトギス(不如帰)にある胸の斑紋に似ている事から。
国内に自生するホトトギス
ホトトギス
ヤマホトトギス
ヤマジノホトトギス
キバナノホトトギス
キバナノツキヌキホトトギス
タカクマホトトギス
タマガワホトトギス
チャボホトトギス
ジョウロウホトトギス
タイワンホトトギス
ウスギモクセイ
学名 Osmanthus fragrans Lour. var. fragrans
モクセイ科モクセイ属
常緑小高木
ウスギモクセイの新芽。
白いつぼみらしきもの、
咲くことはなく、くしゅっとしぼんでしまった。
jyemuの住む海岸線は、津波注意報が解除になりました。
被災された方々の生活の回復、ご無事をお祈りします。
学名 Hydrangea spp.
ユキノシタ科アジサイ属
学名は 水の容器 という意味
株の真ん中から新芽。
ミドリのバラのよう。
jyemuは、バラ好き。
だけど、バラは育てない。
新芽を見ては、バラの花のよう、と喜んでいる。
バラ農園の友だちから、農薬の怖さをいつも聞かされているから。
学名 Chaenomeles sinensis
バラ科カリン属
落葉高木
別名 安蘭樹(アンランジュ)
カリンに新芽。
きれいな花をみせてくれるのも、もうすぐ。
カリンの新芽って、つややかでおいしそう。
バラをかたどった、砂糖菓子のよう。
学名 Senecio rowleyanus
キク科セネシオ属
常緑多年性蔓性多肉植物
和名 緑の鈴
グリーンピースのような葉をもつ姿から
新芽が、あちこちから伸びてきた。
もう少し暖かくなったら、外にだしてあげよう。
花もたくさん咲いている。
ネックレスの先端や、
茎とグリーンボールの付け根から花茎が伸び、
長い愕の先端にこんもりと、
小さな白い筒状花(花弁が筒状になったもの)が集まり咲く。
バイモ(貝母)
学名 Fritillaria verticillata var. thunbergii
ユリ科バイモ属
別名 アミガサユリ(編笠百合)
多年生
中国原産
いつのまにか、こんなに成長してたバイモ。
名前に貝を持つバイモ。
二つの厚い鱗片が母貝が子貝を抱いたように合わさっていることに由来。
日本には薬用植物として入り、りん茎(球根)は、
鎮咳 解熱 止血に効用があるといわれてる。
オーニソガラム ウンベラツム
学名 Ornithogalum umbellatum
ユリ科オーニソガラム属
別名 オオアマナ(大甘菜)
ベツレヘムの星
冬の間、手入れをしなかった畑のいっかく(そんなに広くないけど)
落ち葉をかきわけると、
オーニソガラムが葉をのぞかせてた。
jyemuは長い間、オーソニガラムと覚えてた(笑)
気づいたのは、つい最近。
ニオイスイセン、フリージア、スノーフレークの開花も待ち遠しい。