クローバー
学名 Trifolium repens
マメ科シャジクソウ属
多年草
別名 シロツメクサ
一面に咲く白い花。
桃畑は、タンポポからクローバーに。
桃の袋かけが始まる。
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
学名 Lamium amplexicaule
シソ科オドリコソウ属
別名 サンカイグサ(三界草)
ピンクの絨毯の中には、
高さ1mくらいの桃の苗木が、植えてある。
草の根が、土を耕してくれるそう。
オオイヌノフグリ
学名 Veronica persica POIR
ゴマノハグサ科クワガタソウ属
春をみつけた。
退官された教授の研究室で使ってた、
コペンハーゲンとウエッジウッドの、
プレートとカップをいただいた。
大切な研究室の思いで。
教授には、
たくさんのことを教えていただいた。
jyemuの財産。
厳しさ、激しさ、やさしさ、穏やかさ、
いろんな表情を豊かに表現する、素敵な先生。
来年度から研究室の主は、
50代の男性。
まだお会いしてないけど、
いやだな!
50代非常勤講師から専任。
なんか、うさん臭い。
学名: Oxalis corymbosa
カタバミ科カタバミ属
多年草(耐寒性球根)
別名 キキョウカタバミ(桔梗片喰)
気が早いのかな、、、
ムラサキカタバミの花期は、春から夏にかけてだよね。
南アメリカ原産の帰化植物。
この子は、花の色が淡いので、ムラサキカタバミ。
色の濃い花は、イモカタバミ(芋片喰)
外来園芸種のオキザリス バリアビリスと、とてもよく似ている。
今日は、節分。
明日は、立春。
ヒメジョオン(姫女菀)
学名 Erigeron annuus
キク科ムカシヨモギ属
薄紫のヒメジョオンが草むらの中に咲いてた。
道端で、眩しく輝いてみえる白い花と対称的。
どちらも、かわいい。
若い芽は少し苦みがあり、食べれるそう。
アザミ(薊)
学名 Cirsium japonicum
キク科アザミ属
アザミは、アザム(傷つける、驚きあきれる)の意。
手折ろうとすると、トゲにさされて痛いので、ここからついたそう。
アザミ(たぶんノアザミだと思う) が、咲きはじめた。
アザミの葉は、直角に描くと鋭さがでる。
アザミの咲く季節、
父との会話を思いだす。
カタバミ
学名 Oxalis.corniculata L.
カタバミ科カタバミ属
ムラサキカタバミ
学名 Oxalis corymbosa DC.
カタバミ科カタバミ属
ハハコグサ(母子草)
学名 Gnaphalium affine
キク科ハハコグサ属
春の七草 ゴギョウ(御形)
キュウリグサ(胡瓜草)
学名 Trigonotis peduncularis
ムラサキ科キュウリグサ属
コオニタビラコ(小鬼田平子)
学名 Lapsana apogonoides Maxim.
キク科 ヤブタビラコ属
春の七草 ホトケノザ(仏の座)
ムラサキゴケ
学名 Mazus miquelii
ゴマノハグサ科サギゴケ属
不明
コニシキソウ(小錦草)
学名 Euphorbia supina
トウダイグサ科ユーフォルビア属
スベリヒユ
学名 Portulaca oleracea
スベリヒユ科スベリヒユ属
庭の雑草たち
雨のふった翌日の成長ぶりは、すごい。
庭の草取りは、毎日の日課。
ツユクサは、この一画だけ残し、楽しんでる(笑)
ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
学名 Papaver dubium
ケシ科ケシ属
淡いオレンジの花。
とてもかわいい花だけど、繁殖力旺盛。
かわいそうだけど、
ヒナゲシやアイスランドポピーとは、別扱い。
種が落ちる前に抜いてしまう。
ハコベ(繁縷)
学名 Stellaria media
ナデシコ科ハコベ属
Stellaria(ステラリア)は、ラテン語の星が語源
花の形が星形をしていることから
春の七草では、ハコベラ
タンパク質、ビタミンB,Cなどに富む。
ホトケノザ(仏の座)
学名 Lamium amplexicaule
シソ科オドリコソウ属
別名 サンカイグサ(三界草)
春の七草のひとつの”ほとけのざ”は、この花ではなく、
キク科のタビラコ(田平子)をいう。
畑、庭いろんなところで咲く。
紫色の唇形状の花はかわいい。
そのままにしておくと、草山になるので、
かわいそうだけど、抜いてしまう。