ヒメヒオウギ(姫檜扇)
学名 Anomatheca cruenta
アヤメ科アノマテカ属
多年草
いつから、この花が咲いてるのかわからない。
jyemuが気づいたのは2年前。
名前を知ったのは、1年前偶然に。
気をつけてあげないと、踏んづけてしまったり、
草と一緒に抜いてしまったり。
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
学名 Anomatheca cruenta
アヤメ科アノマテカ属
多年草
いつから、この花が咲いてるのかわからない。
jyemuが気づいたのは2年前。
名前を知ったのは、1年前偶然に。
気をつけてあげないと、踏んづけてしまったり、
草と一緒に抜いてしまったり。
学名 Ornithogalum umbellatum
ユリ科オーニソガラム属
別名 オオアマナ(大甘菜)
ベツレヘムの星
真っ白な花は、星をちりばめたように咲く。
オーニソガラム アラビカムと比べ、とても花茎が短く、
切り花には向かない。
だけど、jyemuはウンベラツムが好き。
ニンニク
学名 Allium sativum
ネギ科ネギ属
多年草
ガーリック
お隣のニンニク農園(無農薬)のおじいちゃんから、
ニンニクの間引きをいただいたものを植える。
ニンニクの間引き、今まで食べたことなかったけど、美味しい。
エシャロットのように味噌をつけてもよいし、
湯がいて酢味噌和え(湯がくことにより、ニンニク特有の臭みが消える)
餃子、ラーメン、チャーハンにたっぷり入れたり、
とバリエーションはさまざま。
おじいちゃんの作ってる黒ニンニク。
製法は、低温で蒸し焼きにして熟成させてるらしい。
味は、甘酸っぱくて、プルーンの様。
おじいちゃんは、細かく刻んでヨーグルトに入れても美味しい、
って言うけど、試したことはない。
jyemuは、毎日1粒そのまま食べている。
学名 Tulipa gesneriana
ユリ科チューリップ属
別名 ウコンソウ(鬱金草)
今年は、発芽したものの、
花蕾を虫たちに食べられた子もたくさんいた。
何がどう影響するのかわからない。
去年は、ユリ。
年によって、被害にあう植物が違う。
フリージア
学名 Freesia refracta
アヤメ科フリージア属
和名 アサギスイセン(浅黄水仙)
コウセツラン(香雪蘭)
この子たちは、畑に植えっぱなし。
霜にも、雪にもあう。
今年も、香り高く咲く。
なぜか、黄色の花は、よく増える。
jyemuは手入れをほとんどしないけど、
蕾の重みで茎が倒れた時は、土寄せをするとよいと聞く。
くねくねと曲がった茎も、面白くて好きだ。
学名 Narcissus
ヒガンバナ科スイセン属
今年も、去年と同じで、2輪咲く。
増えないかなぁ~
新しい専任、なんとも気のよさそうな人。
髭が不潔っぽいけど。
今まで一緒に仕事してきた先生の中には、
すごく攻撃的に意見を言う人もいる。
気に入らないのは、わかるけど、
なにもそこまで、って思ってしまう。
私たちより、新人先生は、立場も上なわけだし。
仲の良い先生と、静観を決め込む。
学名 Narcissus jonquilla
ユリ科スイセン属
別名 イトバスイセン(糸葉水仙)
カオリスイセン(香り水仙)
カオリスイセンが、畑のあちこちで咲いている。
とてもよい香り。
時として、香りが強くてイラっとすることもあるけど(笑)
一か所にまとめたいな、と思うこと数年。
よし、今年こそは、、、
学名 Hyacinthus orientalis
ユリ科ヒヤシンス属
球根性多年草
和名 風信子 飛信子
とてもよい香り。
去年とても花付きのよかった白い花は、
蕾の数も少なく成長も遅い。
花が終わったら地植えにしようと思う。
学名 Leucojum aestivum
ヒガンバナ科スノーフレーク属
別名 オオマツユキソウ(大待雪草)
多年草
かわいい清楚な花。
スズランスイセン、小雪のかたまり、名前までかわいい。
桃農園3日目、今日も、よくわからないまま蕾の間引き。
目安として5㎝くらいの枝に1~2個の蕾を残して間引きする。
10㎝以上の枝は、左右どちらに枝垂れるか想像しての間引き。
これがとても楽しい。
お隣のニンニクを栽培してる農園のおじいちゃんが遊びに来る。
ニンニクの間引きをいただく。
ヌタにすると美味しいときき、さっそく作る。
茹でることでニンニク特有のニオイが消え、
とても美味しい。
アマリリス
学名 Hippeastrum × hybridum
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属
多年草
アマリリスの切り花が、道の駅で3本150円で売られてた。
どんな色の花が咲くんだろう、と期待。
う~ん、
値段は正直だな、と(笑)
この季節降る雨を催花雨(サイカウ)と言う。
学名 Narcissus jonquilla
ユリ科スイセン属
別名 イトバスイセン(糸葉水仙)
カオリスイセン(香り水仙)
咲いたよ~
20日間くらいかけて、蕾から開花。
農園でお手伝いすることに。
無農薬のモモ作りに参加。
これから忙しくなりそう~わくわくどきどき楽しみ!
シラー・ペルビアナ
学名は Scilla peruviana
ユリ科ツルボ属
多年草
シラー・ペルビアナ
オオツルボ(大蔓穂)
星のソナタ
それぞれ個性ある名前たち。
原産地はどこかな、
と調べてみると地中海沿岸の南ヨーロッパ、北アフリカなど。
青い花は、満天の星。
心ひかれる青い花。
学名 Narcissus jonquilla
ユリ科スイセン属
別名 イトバスイセン(糸葉水仙)
カオリスイセン(香り水仙)
春の花たちが、
ふっくらと蕾を膨らませはじめた。
この子たちの香り、楽しみだな。
夕方から降り始めた雨が、
深夜には、ぼたん雪。
3月になり雪、思いもよらなかった。
日中、
レモングラスの株をおそってた腐葉土を少し崩した。
どうぞ、無事でいますように!
学名 Cyclamen persicum
サクラソウ科シクラメン属
多年草
別名
篝火花(かがりびばな)かがり火のように咲く花から
豚の饅頭(ぶたのまんじゅう)
sow bread(雌豚のパン)シクラメンの球根が豚の餌になることから
去年のミニシクラメンの鉢。
つぼみをたくさんつけ、そして開花。
花が終わり、春先からつぼみを確認するまで戸外で。
学名 Hyacinthus orientalis
ユリ科ヒヤシンス属
球根性多年草
和名 風信子 飛信子
植え替えしようと思いながら、
ついついほったらかしに。
硬い土を押しのけ発芽。
早く咲かないかな~
学名: Oxalis corymbosa
カタバミ科カタバミ属
多年草(耐寒性球根)
別名 キキョウカタバミ(桔梗片喰)
気が早いのかな、、、
ムラサキカタバミの花期は、春から夏にかけてだよね。
南アメリカ原産の帰化植物。
この子は、花の色が淡いので、ムラサキカタバミ。
色の濃い花は、イモカタバミ(芋片喰)
外来園芸種のオキザリス バリアビリスと、とてもよく似ている。
今日は、節分。
明日は、立春。
学名 Narcissus tazetta var. chinensis
ヒガンバナ科スイセン属
品種名 ニホンスイセン(日本水仙)
去年より1ヵ月早く咲く。
去年は、あったかサツキの葉っぱに包まれて咲いてた。
今年は、違う。
進化したこの子たち。
なんとも、ほほえましい。
サツキから顔をだし、
まわりの様子をキョロキョロみてるよう。
草丈約90㎝の、この子たち。