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2012/05/11

フタリシズカ(二人静)


フタリシズカ(二人静)

学名 Chloranthus serratus
センリョウ科センリョウ属
多年草


ひっそりと咲くフタリシズカ。

1年前、私は何をしてたんだろう、とふと思う。











2012/04/27

ナルコラン(鳴子ラン)とアマドコロ(甘野老)



ナルコラン(鳴子ラン)

学名 Polygonatum odoratum var. pluriflorum
スズラン科アマドコロ属
多年草

アレンジのグリーンに重宝している。


今日いただいた、アマドコロ。
こちらは、山菜。


アマドコロ(甘野老)
学名 Polygonatum odoratum var. pluriflorum Polygonatum
ユリ科アマドコロ属
多年草



ナルコランとアマドコロ、よく似ている。






新任の教授、前教授が40年かけて築いた体制を否定。
私の方針に従えなければ、辞めていただくしかありません発言。
これって、パワハラじゃない?
理想は高く、はよくわかる。
だけど、理想だけじゃ、学生を教えることはできないと思う。
♂50代非常勤講師から教授になったことに舞いあがり、引っ張ってくれた教授と、
冷やかな目で見るまわりの専任たちの間で、板挟み状態。
言ってることがコロコロ変わる。
他の大学のいいとこどり。
気の毒になる。
これから、どうやって乗り切るのだろう。

jyemuは、この教授の下で続くのだろうか?












2012/04/24

ムサシアブミ(武蔵鐙)

2012/04/12



2012/04/17




ムサシアブミ(武蔵鐙)

学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草


なんともユニークな成長過程。
3小葉の先端と仏炎苞が、よくわかる。
蟻を連想するのは、jyemuだけ?

葉っぱの先端がたまらなく好きだ!











2012/03/27

フキ(蕗)


フキ(蕗)

学名 Petasites japonicus
キク科フキ属
多年草


今年は、フキノトウはみかけないまま、
かわいいフキの葉がのぞきはじめた。
フキが絶滅したのか、と心配したけど、
そうではないらしい。
こんなことは、初めてだな。
フキノトウの成長期に雨が降らなかったからかなぁ、
と勝手に納得(笑)











2012/03/23

ムサシアブミ(武蔵鐙)


ムサシアブミ(武蔵鐙)

学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草


ムサシアブミが発芽。
初めて見る。
タケノコのようだ。














2011/05/16

ムサシアブミ(武蔵鐙)





ムサシアブミ(武蔵鐙)

学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草


今年は、仏炎苞が2個に増えた。

大きな2枚の葉の間から仏炎苞がのぞく。
花は、仏炎苞の中にあるので見えない。
大きな葉は、3つの小さな葉が集まる。
葉の先端がツンと尖り雰囲気のある野草。

仏炎苞は、淡い緑のしましま模様から、
葡萄色に変色し、枯れてゆく。
そして、緑色の実をつける。
実は、緑から赤に、
赤い実が倒れ、すべてが大地に帰った頃、
この子たちの新芽の季節。




武蔵鐙
武蔵の国で作られた、
馬具の足をかける鐙(あぶみ)によく似ていることからのよう。










2010/12/22

ムサシアブミ(武蔵鐙)


ムサシアブミ(武蔵鐙)

学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草



大葉は2枚 小葉は3枚。
花姿は、仏炎苞を持つ。


緑の実もすっかりオレンジに染まり、倒れてる。







仏炎苞(趣味の園芸用語集より)
苞(ほう)が大型に変化して、花びらのようになったもの。
白や赤など、美しい色をもっているものが多く、目をひきます。
カラー、アンスリウムなどが代表格。
仏像の背にある光背(こうはい)に、形や雰囲気が似ていることから名付けられたようです。





2010/08/28

ムサシアブミ(武蔵鐙)


ムサシアブミ(武蔵鐙)
学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草


葉っぱが枯れ始め、緑の実が顔をのぞかせた。
今年、初めて実がなった。

葉は、とても素敵な形。