フタリシズカ(二人静)
学名 Chloranthus serratus
センリョウ科センリョウ属
多年草
ひっそりと咲くフタリシズカ。
1年前、私は何をしてたんだろう、とふと思う。
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
学名 Polygonatum odoratum var. pluriflorum
スズラン科アマドコロ属
多年草
アレンジのグリーンに重宝している。
今日いただいた、アマドコロ。
こちらは、山菜。
アマドコロ(甘野老)
学名 Polygonatum odoratum var. pluriflorum Polygonatum
ユリ科アマドコロ属
多年草
ナルコランとアマドコロ、よく似ている。
2012/04/12
2012/04/17
学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草
なんともユニークな成長過程。
3小葉の先端と仏炎苞が、よくわかる。
蟻を連想するのは、jyemuだけ?
葉っぱの先端がたまらなく好きだ!
学名 Petasites japonicus
キク科フキ属
多年草
今年は、フキノトウはみかけないまま、
かわいいフキの葉がのぞきはじめた。
フキが絶滅したのか、と心配したけど、
そうではないらしい。
こんなことは、初めてだな。
フキノトウの成長期に雨が降らなかったからかなぁ、
と勝手に納得(笑)
学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草
今年は、仏炎苞が2個に増えた。
大きな2枚の葉の間から仏炎苞がのぞく。
花は、仏炎苞の中にあるので見えない。
大きな葉は、3つの小さな葉が集まる。
葉の先端がツンと尖り雰囲気のある野草。
仏炎苞は、淡い緑のしましま模様から、
葡萄色に変色し、枯れてゆく。
そして、緑色の実をつける。
実は、緑から赤に、
赤い実が倒れ、すべてが大地に帰った頃、
この子たちの新芽の季節。
武蔵鐙
武蔵の国で作られた、
馬具の足をかける鐙(あぶみ)によく似ていることからのよう。
学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草
大葉は2枚 小葉は3枚。
花姿は、仏炎苞を持つ。
緑の実もすっかりオレンジに染まり、倒れてる。
仏炎苞(趣味の園芸用語集より)
苞(ほう)が大型に変化して、花びらのようになったもの。
白や赤など、美しい色をもっているものが多く、目をひきます。
カラー、アンスリウムなどが代表格。
仏像の背にある光背(こうはい)に、形や雰囲気が似ていることから名付けられたようです。