2011/09/01
2011/09/11
2011/09/15
2011/09/17
シャーベットオレンジの花
少しではあるけど気を付けて1年、
この花の名前は、わからなかった。
とても柔らかなオレンジ色。
日頃、何気なく見てたjyemuのまわりの植物たちの記録。
ロウバイの切り株から、
サルノコシカケ。
この種のキノコを総称して、サルノコシカケと呼ぶらしい。
調べてみると、
サルノコシカケ科
ツヤウチワタケ
ウチワタケ
カイガラタケ
が、候補にあがる。
ツヤウチワタケとウチワタケは、傘の裏側が管孔状。
カイガラタケは放射状のヒダ。
ってことはツヤウチワタケorウチワタケ。
ウチワタケは、若いうち傘表面に短毛が密生。
ツヤウチワタケには、毛が生えてない。
たぶん、この子は、ツヤウチワタケじゃないかな、と。
ツヤウチワタケ
学名 Microporus vernicipes
サルノコシカケ科ツヤウチワタケ属
ワビスケ(侘助)
学名:Camellia wabisuke
ツバキ科ツバキ属
耐寒性常緑小高木
一重 猪口咲き 小輪
シロワビスケ、コチョウワビスケに続き咲き始めた。
この木は、2種類の花をつける。
ワビスケは、ツバキと他種との雑種といわれてる。
1本の木から、2種類の花が咲いても不思議はない。
小鳥たちが花びらを食べるのも、この木。
シロワビスケやコチョウワビスケの花は、あまり食べてる様子はない。
ツバキの仲間と特徴(花の中心部にあるメシベの子房)
ヤブツバキ系 子房に毛が生えてない
サザンカ系 子房に細かい毛がある
トウツバキ系 子房に白く長い毛が密生する
(中国雲南省西部の騰沖県周辺だけに自生)
ワビスケ品種郡は、子房に毛のあることから、トウツバキ系。
ワビスケは、中国産種に由来すると推測される 太郎冠者(たろうかじゃ)
という品種から派生したものとされている。
庭に置いてる石灰岩の窪みの中にシダを見つけた。
種類は不明。
カニクサと思うけど、、、
しばらく観察してみよう。
この石灰岩にからんでた蔦を、
紅葉が美しくなかったから、
昨秋バリバリとはがした。
このシダはどうかな。
学名 Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
多年草
大葉は2枚 小葉は3枚。
花姿は、仏炎苞を持つ。
緑の実もすっかりオレンジに染まり、倒れてる。
仏炎苞(趣味の園芸用語集より)
苞(ほう)が大型に変化して、花びらのようになったもの。
白や赤など、美しい色をもっているものが多く、目をひきます。
カラー、アンスリウムなどが代表格。
仏像の背にある光背(こうはい)に、形や雰囲気が似ていることから名付けられたようです。
ヤマブドウ
学名 Vitis coignetiae
ブドウ科ブドウ属
蔓性植物
雌雄異株(果実は雌株に成り、雄株は花粉提供)
ノブドウを探してた時、偶然見つけた茂み。
ヤマブドウかな?
今年は、豊作。
しっかり、果実がついてる!